施工実例No.205
入居者が適度な距離で集う、楽しい“ 我が家 ”。

静かな一般の住宅地に溶け込んで暮らせることが、
暮しのトレーニングに最適な環境のグループホーム。

[施工実例No.205 横浜市保土ヶ谷区]
構造・工法 新築木造住宅|自由設計|2階建て|木造合理化工法|グループホーム|土地の有効活用
インテリアほか 賃貸型ワンルーム|
設備機器 全室エアコン標準装備|火災通報装置と火災受信機
設計施工 山木屋一級建築士事務所|山木屋建設|2012年2月完成
施工ポイント
(土地の有効活用)
相続対策と土地の有効活用について山木屋がコンサルティング

◇地主さん(建物オーナー)へ、福祉団体の要望する新しいグループホームを山木屋が企画提案。
◇福祉団体へ施設利用者が安全に暮せる設計プランをご提案、ご要望を取入れた内容にて施工。
◇建物完成時に地主さん(建物オーナー)さんと福祉団体が借家契約を交わす。
◇横浜市の福祉施設助成制度を活用する

施工ポイント
写真解説

◇玄関を中心にほぼシンメトリーな正面外観。
◇大きめのベランダや水回りが集合住宅を思わせる。
◇玄関。メールボックスで初めてグループホームと分る。
◇玄関内。シューズクローク等の収納がたっぷり。
◇1F共用部廊下にはヒューズボックスと非常ベル。
◇グループホーム入居希望者が体験宿泊したりと、多目的に使用されている個室。
◇各個室にある24時間換気のフード。ワンタッチで3段切換え。
◇リビング。キッチンや冷蔵庫があるもののリビングです。
◇キッチンは食事会や震災等の予備。停電時対応でガスコンロ。
◇火災通報装置と火災受信機。定期的に防災訓練も実施。
◇1F共用部のランドリー。
◇グリーン系色でコーディネイトされた1Fの洗面台、浴室、トイレ。
◇1Fから2Fの階段を上がった踊り場の壁のクロスはスタッフの一押し。
◇2F共用部にはランドリー。非常ベルや誘導灯が集合住宅らしい。
◇2F共用部廊下。各個室入口に電気メーター設置。
◇壁の一部を凹ませた飾り棚にはカラーモニター付インターホン(コードレス)。
◇入居前の2階の個室内。IHコンロのミニキッチンや大型クローゼットなど機能的。
◇2Fの洗面台、浴室、トイレは黄色系で。

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