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こだわりの注文住宅実例

山木屋の自由設計の家、施工実例No.224は重量木骨造 耐震構法SE構法で設計施工した新築一戸建ての大空間LEDの画像
本当に上品な、正統派の趣の“絵になる”インテリア。
重量木骨造 耐震構法SE構法


山木屋の自由設計の家、施工実例No.222は重量木骨造 耐震構法SE構法で設計施工した新築一戸建ての大空間LEDの画像
カフェを併設した進化型の地域活動支援センター「むすび」。
重量木骨造 耐震構法SE構法


山木屋の自由設計の家、施工実例No.221は重量木骨造 耐震構法SE構法で設計施工した新築一戸建ての大空間LEDの画像
大空間LDKにスワロフスキーのシャンデリア、 色・質感・カタチにこだわった住まい。
重量木骨造 耐震構法SE構法


山木屋の自由設計の家、施工実例No.219は重量木骨造 耐震構法SE構法で設計施工した新築一戸建ての画像
グリーンとホワイトの外観。LDKに天窓とダブルファンのある住まい。
重量木骨造 耐震構法SE構法


山木屋の耐震補強したフルリフォームの家、施工事例No.215は自由設計のリフーム
築40年超の旧宅をフルリフォームして快適な二世帯住宅。
木造改築(耐震補強)


山木屋の自由設計の家、施工実例No.212は重量木骨造 耐震構法SE構法で設計施工した新築一戸建ての画像
南面に芝生と菜園の庭を設計した上質の住まい。
重量木骨造 耐震構法SE構法


耐震設計住宅、こだわりの注文住宅の設計は山木屋一級建築士事務所。

木造住宅で最上級の「重量木骨造 耐震構法SE構法」で施工するなら株式会社山木屋建設。

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耐震設計+こだわり設計+暮らしやすい住まいの設計なら山木屋一級建築士事務所
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スローライフ

 

クルマの正しいー(e)燃費って何だろう?

昨年の乗用車の売れ筋ランキングを見ると、上位はエコカーと呼ばれる低燃費自慢のクルマ。ところが、国産車のカタログ上の燃費は現実離れしているという声が大きくなり、この4月から国土交通省は改善に乗り出します。日本で現在使われている国交省の「10・15モード」は、試験場のローラーの上を決められたプログラムに沿って走らせて計測したもの。国連では13年を目標に国際統一基準をつくる動きがあるようです。

国交省の新「JC08モード」では平均15%も燃費表示が悪くなるらしい。
このカタログ上の燃費を疑問に感じたことのある方も多いのではないでしょうか。そんな方のために、実際の走行距離から燃費を計算する携帯電話のサイト「e燃費」があります。これは全国の会員のうち約10万人から携帯電話で実際の給油量と走行距離を入力してもらい、車種ごとに「実燃費」を計算して公表しているものです。たとえば人気のHV車トヨタ・プリウスでは、カタログ燃費が38.0㌔/ℓなのに対してe燃費では約27.1㌔/ℓで、約57%にしかすぎません(e燃費でもプリウスが低燃費1位)。この差は、国産車メーカーは試験で良い結果が出るようにエンジンのコンピュータプログラムを調整している、専用のテストドライバーが上手に運転しているからのようです。いずれにせよ4月以降は、新型車は新しい「JC08モード」によるカタログ表示が義務付けられ、以前の車も13年までに表示が切り替えられます。

<山木屋フォーシーズン Vol.198/2011年 春の号より>


補助金がなくなったら 断 “車” 離もありかな。

補助金がなくなって売れなくなったエコカー。そもそもがエコロジーよりエコノミーを主眼とした景気浮揚対策だけに、需要先取りに終わることは想定内でした。一人勝ちともいわれた、子供店長おすすめのHV車も、月間生産台数を半減したようです。では、タイミング悪く恩恵にあずかれなかったドライバーは、次の買い替え、何を基準にエコカーを選べば良いのでしょう。ロハス人間としては車を捨てるのも有り…?

エコカーで頭ひとつ抜け出したHV車。はたして次世代エコカーは?
お馴染みのHV車もガソリンを使用しCO2を排出します。少ないようですが、平均走行速度が低く止まっている時間が長い走り方では、アイドリングストップの方が良いとか、中高速巡航では燃費はむしろ悪化するというデータもあるようです。ではEV車は?となると、火力発電の電気を考えれば、メーカーの言い分を鵜呑みにはできません。やっぱり燃料電池車の登場を待ちますか…これも化学反応で水素を取り出す燃料として天然ガスなどを使えば、CO2を排出しますし、水の電気分解にもかなり大きなエネルギー(結局は電力)が必要です。バイオ燃料にしても、天ぷら廃油のリサイクルならまだしも、食料用作物を犠牲にして作るのでは…。どうやら製造から廃車・リサイクルまでのライフサイクルを、社会インフラを含めて考える必要がありそうです。

<山木屋フォーシーズン Vol.197/2011年 新年号より>


省エネ型エアコンのカタログの「おトクな電気代」って?

今年の猛暑の原因と考えられたのがラニーニャ現象。そして、その冬は厳しい寒さになるということですから、またまたエアコンの出番です。年度で考えると、今年度の電気料金は確実に昨年度を大幅アップしそう!家電エコポイントがなくなる前に、省エネ型エアコンに買い替えようかな?と思いきや、エアコンのメーカー・カタログにうたわれている「電気代」は使用実態とかけ離れているという報告書が、経済産業省でまとめられていました。

電気代はそれほど節約できず、CO2どころかフロンが…
カタログの年間電気代は、日本工業規格(JIS)の基準値をもとに算出されているのですが、このJIS規格によれば、家庭(東京)のエアコン使用時間(年間)は暖房2889時間・冷房1430時間となっています。ところが同省のアンケート結果(関東)では、暖房190時間・冷房325時間!大きく違います。これではカタログの「年間○円おトク」もそれほどでなく、CO2削減量もちがい「地球にやさしい」のかどうか?それに省エネ型エアコンは、性能をアップするために普及機種より3割ほど多くフロンを入れているようです。フロンはCO2の1千倍以上の温室効果を持つガスで、漏れたら大変!この話題、新聞記事からのご紹介ですが、その後どうなったか?新エアコン購入までにご報告します。

<山木屋フォーシーズン Vol.196/2010年 夏秋合併号より>


『どっちがエコ、省エネ?』を比較するのは意外と難しい。

女性のための生活情報誌”と銘打った無料配布の新聞に、エコに関する記事を見かけました。それは、例えば同一条件で野菜の下ごしらえを行う場合、電子レンジとガスコンロでは、どっちが省エネか?を比較してみるという内容でした。この場合、年間の使用としてCO2の量はガスが18.39kg、電子レンジが5.52kgで、電子レンジの使用がエコというものでした。これって本当なのでしょうか。

発電所から電気が家庭に届くまでに約65%がムダになっている。
イメージでは、ガスが燃えると熱いしCO2の発生量は年間にすれば多いでしょう。でも電子レンジといえば200Vの専用コンセントが必要な、電気を多く消費する家電であまり省エネとは思えません。ここで、発電所から電気が家庭に届くまでに、送電線などから熱エネルギーに変化して大気中に逃げていくなどで、最初の発電量の約65%が失われていることを考えてみると、実際の使用量の約3倍もの電気が発電されていることが分かります。そして日本の発電は火力が主力。つまりは何らかの化石燃料を燃やしてCO2が排出されています。電力会社にうちの電気は風力発電のものだけにして下さいって注文できないし…。暮らしの中でのCO2排出量って難しいですね。

<山木屋フォーシーズン Vol.195/2010年 春の号より>


HV車やEV車は分るが1BOX車もエコカーなの?

テレビCMで鹿クンが言っているように、最近の自動車の広告は「エコカー減税、補助金も」ばかり。こども店長も、何パターンも撮影したのか1パターンで車名だけ差し替えているのか、なんてつまらないことを考えてしまいます。それほどまでに日本の自動車はエコカーばかり。7人は乗れるワンボックスカーに奥さん一人だけ乗って近くのコンビニまで買い物に来ても、エコ・カーなわけです。

「クルマ欲しくない」草食系男子が増えている時代なのだが…
もちろんすべての車、全タイプのテレビCMを放送しているのではありません。ですから同じ車種でもタイプによってエコカー減税の対象になる・ならないがあるのですが…。エコカー減税は、燃費の基準が車の重量によって9区分され、重い車ほど基準が比較的ゆるいようです。一般的には車が重くなればエンジンも大きくなりガソリンを多く消費し、CO2排出量も増えるはず。しかし基準に合っていれば、制度上はエコカーなわけです。さらに奥の手。例えば電動助手席などの重いオプション装備をつけることで、1クラス上の重量区分として燃費基準をクリアすれば、減税幅も大きくなるとか。あれ、エコカーのエコって、エコロジー、エコノミー?

<山木屋フォーシーズン Vol.194/2010年 新春号より>


クルマの燃費の良し悪しと地球温暖化、CO2排出量の関係。

地球温暖化の原因のすべてではないにしても、CO2排出量増加がその主要なものであり、うち10%強がクルマの排気ガスによるものとも言われています。ロハス的なクルマでできる“エコ”とは、低燃費の経済性より、低燃費でいかにCO2排出量を少なく走るかということになりそうです。

燃費が良いほどCO2排出量も少なくなる
実際に私たちの乗る普通車がどれだけのCO2を排出しているかというと、ガソリンを1cc燃やすと、およそ2.4gのCO2が発生するそうです。仮に東京〜箱根往復200kmを、燃費5km/ℓのクルマでドライブすれば200÷5×1000×2.4=96000g、つまり96kgのCO2を排出したことになります。クルマを通勤などで使用する人の平均走行距離は年間12,000kmというデータがありますので、先ほどの燃費5km/ℓで計算すると、そのクルマ(つまりドライバー)の年間CO2排出量は5.76トン。これだけのCO2を1年間で成木に吸収させるにはおよそ25〜30本必要になる、そんな量なのです。

<山木屋フォーシーズン Vol.192/2009年 春の号より>


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